コミュニケーションやスキンシップによるED改善方法をご紹介

コミュニケーションやスキンシップによるED改善方法をご紹介

パートナーとの関係はEDと密接に関わっています。自分の妻とだけセックスができない、妻だけEDと呼ばれる症状もあるほどです。

 

スキンシップ

 

そうしたEDの改善のために重要なのは、コミュニケーションをとってお互いを理解しきずなを深めることです。セックスもまた重要なコミュニケーションですから、EDであっても一緒に寝てスキンシップを図る機会を積極的に確保したいところです。時には手をつないでみるのも新鮮でいいかもしれません。

 

コミュニケーション、スキンシップでEDが改善することも

 

EDには心理的な原因によって起こる心因性EDと呼ばれるものがあります。職場でのストレスなどが原因になることも多いですが、パートナーとの関係がうまくいっていないことが原因である場合もまた多いです。たとえばパートナーとの仲が悪い、以前うまくセックスをやりとげられなかったことがトラウマになったという場合に心因性EDが起こります。

 

パートナーから子作りのプレッシャーをかけられることがストレスになっている場合もあります。このようなタイプのEDはお互いを理解していないことが原因になっており、パートナーと積極的にコミュニケーションを図りきずなを深めることがEDの改善につながります。スキンシップも重要なコミュニケーションの手段です。言葉を交わすだけでなく直接肌をふれ合うことによって、効果的にカップルのきずなを深めることができます。

 

ED改善のために積極的なコミュニケーションを

 

EDを改善するためには積極的に話をしてお互いを理解するように心がけましょう。女性はEDの改善を望んでいることを男性にそれとなく伝えるといいでしょう。うまく行けば男性は医者にかかるなどの行動を起こし、EDが治ることも考えられます。医者に行くふんぎりはつかなくても、他のやり方で改善のための努力をしてもらえるかもしれません。

 

しかしここで男性が望みどおりの態度をとらなかったとしても、それを責めるようなコミュニケーションのしかたは逆効果です。2人で一緒に解決しようという方向に持って行く方が改善の見込みが高まります。もう1つ大事なことは押しつけがましくしないこと。2人で一緒にとは言っても、相手が嫌がっているのに病院での受診やセックスを強要するのはよくありません。プレッシャーになったり男性のプライドを傷つけたりでやはり逆効果になります。男性の心というのは案外デリケートです。

 

セックスに関しては特にそうでしょう。心にプレッシャーやストレスがあると性的な興奮がペニスにまで伝わらず、うまく勃起ができなくなります。あくまで心がリラックスできる関係を築くことを大事にしましょう。じっくり話す時間がとれないなら、毎日出社時や帰宅時にあいさつをするだけでも違いがあるかもしれません。

 

手をつないだりベッドをともにするのも大事なコミュニケーション

 

日頃から積極的に言葉を交わすのはコミュニケーションの基本ですが、他にはたとえば手をつないで見るというやり方があります。相手の手にふれる感触自体にきずなを深める効果がありますし、もし女性の方から手をつなげばその男性に対する好意が間違いなく伝わります。これを嬉しく思う男性は多いでしょうし、セックスがうまくいかないとしても自分は愛されているんだという自信が生まれます。これは心因性のEDを改善する上でとても大事なことです。

 

また、EDであったとしても積極的にセックスを行うようにしましょう。抱きしめてもらえるだけでも十分と言ってもらえれば男性としては安心できます。あわてずのんびりセックスを楽しむぐらいの気持ちで臨むとちょうどいいと思います。セックスの習慣をつけることで、寝床をともにすることに対して男性が感じている抵抗を段々となくしていくようにします。

 

男性が心からリラックスできれば心因性のEDが治る見込みはぐっと大きくなります。過去のセックスの失敗がトラウマになっている場合、一度うまくいきさえすればうそのようにEDが治る場合も多いです。いずれにしてもあくまで男性にプレッシャーをかけず、リラックスできる状況を作り出すことが重要です。

 

まとめ

 

本能の代名詞のようにいわれるセックスですが、実は人間関係や自尊心と深く関わるデリケートな行為です。心因性のEDを改善するために、パートナーとの関係が重要であることも当然でしょう。当たり前のことを言うようですが、カップルがいい関係を築くためには十分なコミュニケーションがかかせません。時に手をつないだり布団に入って身体を合わせるだけでも、うまくいけば2人のきずなを深めEDの改善につなげることができます。